日本アドバンス・テクノロジー株式会社

ソフトウェアで未来開発

開発力と人間力、育てる環境と育つ意欲。

日本アドバンス・テクノロジー株式会社(NAT)は、「宇宙/航空」「防衛」「情報通信」の3事業分野を中心とした、ソフトウェア開発会社です。国家的なビッグ・プロジェクトに携わることが多く、それだけに人材育成には、大変力を入れています。
内定が決まると、入社前研修により基礎的なIT技術を身に付けていただきます。入社後には「開発能力」と「スキル」の両面から、あなたを“一人前”、いやそれ以上に育てます。



入社前研修

ビジネスマナー、メールの心得、コンプライアンスなどビジネスマンとしての基礎、およびプログラミングの基礎を、通信教育で学びます。また、春および秋に行われる情報処理技術者試験の受験支援が受けられます。実際、大半の内定者が、何らかの資格を取得して入社されます。

新入社員研修

入社後は、「新入社員集合研修」が行われます。社会人としての基礎的な知識、および情報処理技術を身につけるための幅広い研修です。研修後には各部に配属され、引き続き配属先で業務を通じて研修を行います。常に自ら知識を吸収し、幅広い仕事をこなしていきたいという積極的な姿勢があれば、入社後にさまざまな専門知識を身に付けることが可能です。

OJT制度

ソフトウェア開発という仕事では、優れたプログラミングの開発能力だけでなく、お客様のご要望を適切にくみ取り、最適なソリューションをご提案する、人としてのコミュニケーション能力もまた重要です。そのためNATでは、およそ1年間は先輩社員が指導員として付き、的確に指導してくれますから、安心して実際の仕事から学ぶことができます。

技術教育・階層別教育

システムの製品や品質にこだわるNATでは、入社後も充実した教育制度があります。教育や研修は、育成面談ののち、習熟度に合わせて行いますので、一人ひとりに合わせたスキルアップが可能です。

資格取得支援制度

公的資格やベンダー資格などを取得するための勉強に必要な書籍の購入から、模擬試験・受験料の会社負担や取得報奨金の支給まで、さまざまな支援制度があります。