ソフトウェア開発で未来をひらき、国家・社会の繁栄へ貢献

代表取締役社長 小島利明 Toshiaki Kojima

日本アドバンス・テクノロジー(NAT)は、わが国の宇宙開発におけるパイオニアである
三菱スペース・ソフトウエアを母体に、1989年に誕生しました。

 設立以来、宇宙、防衛、そして情報通信に関するソフトウェア・テクノロジーの追求がNATの企業テーマです。いうまでもなく、この分野は国際的なプロジェクトに深くかかわる特殊で高度な技術分野です。当然、そこに要求されるのは「時代の一歩先」を意識した開発ということになります。社名のアドバンスとは、これに対するNATのウィルを如実に表わしている言葉です。

 このウィル実現のため、私たちは最先端技術の習得と、つねにNEXTを思考する開発を行ってきました。20周年を超え、私たちは新しい展開のアクションを起こすべき時を迎えたと考えています。それはNAT固有の技術の確立です。

 宇宙と防衛、情報通信分野で培った技術を独自に加工したNATの新しい展開。残念ながら、まだまだそれは緒についたばかりですが、速やかに具現化と錬成を行い、世に誇れる技術とするために、当社の若い技術者の好奇心や行動力に大きな期待を寄せています。

- ソフトウェアで、未来開発 -
 国家・社会の繁栄へ貢献して行きます。

当社の事業活動に一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

企業理念

最先端技術へのたゆまぬ挑戦により、お客様に信頼されるソフトウェア製造と安心して任せられるサービスの提供を通して、情報化社会の発展に貢献する。

行動規範

1. 信頼 ・・・ 誠心誠意、顧客最優先で信頼関係を確立する。
2. 品質 ・・・ 最高の品質を目指し、納期を遵守する。
3. 技術 ・・・ 技術向上への挑戦と創造により生産性の高いソフトウェアの製造を目指す。
4. 貢献 ・・・ 企業活動を通して、社会に貢献する。
5. 遵法 ・・・ 企業活動及び個々人の行動において、規範を遵守する。
6. 環境 ・・・ 環境の保全と向上に努める。
7. 発展 ・・・ 利益の追求を図り、企業の基盤を構築する。