日本アドバンス・テクノロジー株式会社

ソフトウェアで未来開発

ソフトウェア開発で未来をひらき、国家・社会の繁栄へ貢献

取締役社長 市花 哲 Satoshi.Ichihana

日本アドバンス・テクノロジー(NAT)は、わが国の宇宙開発におけるパイオニアである 三菱スペース・ソフトウエアを母体に、平成元年(1989年)に誕生しました。

 当社は、創設以来、人類の夢へ挑戦する宇宙・航空分野、国家の安全を守る防衛分野、そして国民の安心で便利な生活を実現する情報通信分野の3つの最先端技術分野を事業対象とし、お客様に信頼されるソフトウェア製造と安心して任せられるサービスの提供を通して、国家・社会の発展に貢献して参りました。そして、長年培った現場での豊富な経験と最新の先端的技術へのたゆまぬ挑戦マインドが当社の特長であり、これらの特殊な分野においては、常に日本のトップを走る企業であることを目指しています。当社の社名はこのビジョンを表したものです。

 また、これらの地球規模、国家規模の仕事を通して、社員ひとりひとりが将来への希望を持ってより高いレベルの技術者へと成長し、お客様により一層満足していただき、さらに大きな社会貢献をすると共に、社員とその家族が安定して幸福に暮らせ、会社が継続的に発展することを基本方針としています。

今後とも、当社の事業活動に一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

企業理念

『最先端技術へのたゆまぬ挑戦により、お客様に信頼されるソフトウェア製造と安心して任せられるサービスの提供を通して、情報化社会の発展に貢献する。』

行動規範

1. 信頼 ・・・ 誠心誠意、顧客最優先で信頼関係を確立する。
2. 品質 ・・・ 最高の品質を目指し、納期を遵守する。
3. 技術 ・・・ 技術向上への挑戦と創造により生産性の高いソフトウェアの製造を目指す。
4. 貢献 ・・・ 企業活動を通して、社会に貢献する。
5. 遵法 ・・・ 企業活動及び個々人の行動において、規範を遵守する。
6. 環境 ・・・ 環境の保全と向上に努める。
7. 発展 ・・・ 利益の追求を図り、企業の基盤を構築する。

コーポレートロゴ

NAT

マークの中央に地球を配置し、国家プロジェクトに深くかかわる企業であることを表現しており、その周りを囲う赤いラインは、我らの主要事業である宇宙・防衛・情報通信をイメージしています。